ペーパーディスプレイ工場 by 株式会社マスパック

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社長ブログ

最新エントリー

有馬三山を歩いてきました

きょうは有馬温泉に宿泊。

夜が白み始めるのを待って、朝食までの時間に、六甲から連なる有馬三山を歩いてきました。

落葉山、灰形山、湯槽谷山まで行き、湯槽谷を下りましたが、崩れ方がひどくかなりの難路でした。

ごらんのように、紅葉が見事でした。

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ひとりごと  岸田内閣は残念内閣だ

(毎週月曜日に社員向けに社長新聞を発行しています。その末尾の記事、「ひとりごと」を転載します。
世間の出来事をいろいろな側面から見てみようという意図もあるので、かなり偏った表現もありますが、ご容赦ください。  増田昭雄)

第2次岸田内閣が発足しました。が、やろうとしている内容はあまりにひどいと感じます。

経済対策として40兆円もの支出を発表しました。通常の年間の国家予算は100兆円ですので、このバラマキがどれほど大きい額かがわかります。18才以下の子どもを持つ家庭への10万円給付については、全家庭に渡すか9割の家庭に渡すかで公明党ともめ、公明の山口さんが「自民党に譲歩しました」と言う様子は茶番劇と言わざるを得ません。なぜ18才以下なのかと問われると、じゃあ大学生にも生活困窮世帯にも出します、売上が下がった企業にも給付します、など。その財源を全く示すことができず、無責任極まりない。

マイナンバーカードを取得する人にまたポイントを付与するとのことですが、普及させたいのなら、世論の反発は覚悟したうえで、いついつまでに健康保険証と運転免許証をマイナンバーカードに切り替えると宣言すればいいだけのこと。

「デジタル田園都市構想」というが、デジタル化しなければならないのは、政府や役所だということがわかっていないのだろうか。

8年やっても成果を出せない黒田日銀総裁の首をすげ替えようとしないのは、なぜなのだろう。金利がそろそろ上がりそうだとなれば、今のうちに借りて置こうという動きが出ると思うのですが。

国民の所得を上げますというが、ほとんどの人はあなたに雇われているわけではありません。

拉致被害者の集会で「私の手で必ず拉致問題を解決しなければならない」と語ったそうですが、見込はあるのだろうか。

国の指導者となるなら、自分が泥をかぶり国民を説得して負担を求めることも必要です。ダメな産業には退場してもらい、そこに就いている人たちには別の仕事に変わってもらうことも必要です。岸田さんには残念ながらその考えは全くないと判断せざるを得ません。中国明代の思想家、呂新吾は「深沈厚重は第一等の資質」「聡明才弁なるはこれ第三等の資質」と述べ、深く重く考える人が1等であり、聡明で才弁、頭が切れて、弁舌もさわやかな人は3等でしかないと言っています。岸田さんが総裁選で負けてからの長い期間に考えた「新しい資本主義」がこの程度であったならば、国民のために即刻辞めるべきだと考えます。

文楽 蘆屋道満大内鑑(あしやどうまんおおうちかがみ)を観てきました

10月30日から始まった大阪 国立文楽劇場での錦秋文楽公演に行ってきました。

以前は1日2部公演でしたが、コロナ対策で1日3部公演にし、観客の入替を含めた換気時間を増やしています。

私が観たのは、蘆屋道満大内鑑(あしやどうまんおおうちかがみ)。写真の葛の葉姫は実はキツネだった。正体が知れた姫はキツネに戻り、わが子を託して森に帰っていくというきれいで悲しい物語です。

エネルギーがすごくて私が好きな、竹本綴太夫が今日も熱演を見せてくれました。

11月21日までやっています。

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大阪マラソン 当選してしまいました

来年2月に行われる大阪マラソンの発表が先週ありました。

思いもよらず、当選してしまいました。

とても42kmを走れる状態ではありませんが、25回目のフルマラソン、最後の参加
と思って、お酒を控えて練習します。

ひとりごと 「ばらまき」論争について

(毎週月曜日に社員向けに社長新聞を発行しています。その末尾の記事、「ひとりごと」を転載します。
世間の出来事をいろいろな側面から見てみようという意図もあるので、かなり偏った表現もありますが、ご容赦ください。  増田昭雄)

 先週、財務省の矢野事務次官が各政党の新型コロナの経済対策をめぐる政策論争を「バラマキ合戦」だと批判しました。私はこの主張が掲載されている文藝春秋を読みましたが、矢野さんがおっしゃっていることはその通りだと思います。「このままでは日本は沈没してしまう」「経済成長だけで財政健全化できるというのは幻想だ」「対策としてはすでに、菅内閣で十分な予算を計上している」「消費税を下げるというのは、実施までの半年以上の期間、買い控えに誘導するので逆効果だ」「他の先進国は対策費を計上する場合にはそのための財源を明確にしている」などの主張です。

 これに対し、多くの政治家や評論家が反論しました。高市早苗 自民党政調会長に至っては、日本の国債は日本円で発行されているので暴落することはないと、発言しています。

 しかし、日本国債の格付けが下がれば、日本の生保や銀行は一斉に売りに出るでしょう。なんとしても、日本国債を守るなどという金融機関があるはずがありません。また借りたものは返さねばならないという子どもでも分かる理屈が分っていないのでしょうか。そもそも30年間やってきた財政出動と低金利で景気をよくしようという策が失敗だった、という反省が政治家にまったくありません。

 日本の国力回復には、これまでの方針を転換し、ぬるぬるのバラマキではなく、金利を上げ、規制を緩和し、適正な競争を取り戻し、社会を活性化させ、財政を安定化させるしかないと私は考えます。

新幹線 S Work車両について その2

先日ご紹介した東海道新幹線SWork車両ですが、今日新型のN700S車両に乗ったら、さらにサービスが増えていました。

この車両は、すべての座席に電源のコンセントがついているからか、ビジネスサポートツールの貸し出しサービスを行っています。途中で大きなバックを持った乗務員さんが回ってきて、器具の貸し出しをしてくれているのです。

利用したい方は7号車の予約を。

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新幹線のぞみ号のS Work車両に乗車

今朝、東京に行くのに新幹線のエクスプレス予約をしたら、見慣れないS Work車両の案内が。新しもの好きの私としては早速試してみました。

10月1日からのサービスで、パソコンカチャカチャやったり、携帯電話で話すのをお互い許容しようよという車両のようです。座席のアミポケットに以下のパウチチラシが1枚入っているだけで、設備面では何も変わりません。

朝早い電車だったこともあり、座席数に対して2割くらいの乗客はほとんどが睡眠中。編成の中間なので、乗り降りは楽ということがメリットでしょうか。

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高島トレイル その2

先週に引き続き、高島トレイルに行ってきました。

前回と同じく、マキノ高原スキー場から粟柄越に上がり、今回は左側の稜線を歩きます。木がないところはすすき原。藪こぎで進みます。

大御影山まで歩き、戻ってきました。

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高島トレイル

大阪の水源を支えている琵琶湖、そこに流れ込むたくさんの川を持つ市のひとつに高島市があります。私は以前から水源の森に興味があったこともあり、高島のハイキングを始めました。

今日は湖西線マキノ駅で降り、日本分水嶺の山々を歩いてきました。赤坂山からの360度が見渡せる景色、若狭湾を見下ろしながらの稜線歩き、ブナ林での森林浴、いろんな種類のキノコを見て楽しんできました。

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奥琵琶湖 マキノを訪ねました

コロナ下ではありますが、ひとり静かに行動するのはありだろうと思い、以前友人と歩いた高島トレイルに挑戦しました。高島トレイルは滋賀県と福井県の国境の愛発越を起点に、日本分水嶺をたどるコースです。

早朝の電車でマキノ駅まで。国境までのバスは本数が限られているので途中から歩いてスタート地点を目指します。さあここからと登山道の入り口を探しますが、見つかりません。GPSでこのへんだろうとの見当は付けるのですが、踏み跡もリボンもありません。夏草が茂る山を眺めて私の経験、体力、装備では無理だと判断して、残念ながら引き返しました。210829makino1.JPG

このまま帰るのは惜しいので、刈り取り間近の里山を2時間ほど散策しました。
このあたりは、耕作放棄地や太陽光パネルもなく、山と山との間に一面に田んぼが広がります。
「スシローのお米を育てていただいています」と書かれた、のぼりもあります。
まさに日本の原風景と言っていいでしょう。

稜線の「明王の禿」を見上げながら、あそこに行きたかったなあと思いながら、マキノの里をあとにしました。210829makino2.jpg



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