ペーパーディスプレイ工場 by 株式会社マスパック

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社長ブログ

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京都の樂美術館に行ってきました

京都御所の西側にある樂(らく)美術館。

茶道の茶碗などの楽焼を作る楽家が自宅兼作業場を半分削って作った美術館です。

今月の日本経済新聞の私の履歴書は15代目吉左衛門を昨年譲り隠居した、樂 直入(らくじきにゅう)氏の執筆によるもので、さすがに東京芸大卒でその域に達した方の言葉(皮肉には取らないでください)は私には読んでいても難解なところが多い反面、制作過程や作品の評価に引き込まれる表現がたくさんあり、それでは実物を見に行こうということで家内と行ってきました。

1階のフロントから半分上がったところが第一展示室、さらに上がった2階が第2展示室、第一展示室の上の階が第3展示室というきれいで立派な建物です。千利休の時代の初代長次郎の茶碗から、新たに襲名した16代吉左衛門の作品までの51点を拝見しました。

楽焼はろくろを使わずに、手でこね、ヘラで形を付けるという特徴がありますが、その色により黒楽茶碗と赤楽茶碗に分類されるそうです。

確かに15代目の茶碗ではお茶を飲むのは難儀そうだとか、その程度のことしかわかりませんでしたが。。。。。

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ひとりごと  今週もコロナウイルスについて

(毎週月曜日に社員向けに社長新聞を発行しています。その末尾の記事、「ひとりごと」を転載します。
世間の出来事をいろいろな側面から見てみようという意図もあるので、かなり偏った表現もありますが、ご容赦ください。  増田昭雄)

コロナウイルスへの対策は新たな局面を迎えていると思います。新聞記事などを基にした私の見解は以下のとおりです。

・水際で食い止める作戦は、流行を遅らせることには効果があるが、すでに各地で拡散していることを考えれば、水際作戦のアクセルを緩めるべきだ。

・医療関係の機関や人員が限られていることを考えると、今後は感染の疑いのある人やルートを調査するのではなく、重症患者や本当に医療を必要としている人に重点配置すべきである。

・医療関係や行政の関係の方々の努力には頭が下がります。安倍首相も日々やつれが見えるようになってきました。マスコミは連日いろいろな批判をしていますが、ほとんどが後出しみたいな無責任なものです。

・日ごろから体調を整えること、発熱しても病院でウイルス検査をしてもらえると期待しないこと(能力に限りあり)、ワクチンができるまでには1年半はかかること、予防はうがいと手洗いだということ、自分の身は自分で守ると心得ましょう。

ひとりごと コロナ肺炎とインフルエンザ

(毎週月曜日に社員向けに社長新聞を発行しています。その末尾の記事、「ひとりごと」を転載します。
世間の出来事をいろいろな側面から見てみようという意図もあるので、かなり偏った表現もありますが、ご容赦ください。  増田昭雄)

 連日、コロナウイルスによる被害が報道されています。しかし、国内で確認されている感染者は30人もいません。ウイルス検査を受けて陰性だった人の数は発表されていませんが、かなり低い感染率で、今のところ政府の水際作戦が功を奏していると言えます。

中国では、患者の数が3万4000人に達し、死亡した人は700人を超えた(8日現在)と報道され、中国は不潔で怖い所だというイメージにつながっています。

しかし、実際に数字上、もっともっと怖いのはアメリカでのインフルエンザです。この冬の患者数は実に1900万人、死者は1万人を超えたそうです。「やるならアメリカからの入国を制限すべきだろう。なにか視点が偏っている。もしかしたら、闇の力による世論操作でもあるのではないか。」と私は思ってしまうのです。(これはあくまでも、私見です。拡散させないでくださいね)

ひとりごと  感染症予防とマスクと くしゃみについて

(毎週月曜日に社員向けに社長新聞を発行しています。その末尾の記事、「ひとりごと」を転載します。
世間の出来事をいろいろな側面から見てみようという意図もあるので、かなり偏った表現もありますが、ご容赦ください。  増田昭雄)

 コロナウイルスの流行により、全国のお店からマスクが姿を消しました。テレビでは中国人がたくさん買っていることが報じられていますが、私はそんなのはわずかで、必要以上に買いこんでいる日本人がいるためだと考えています。正月に家族の急患で病院に行った時にも、「マスクをして来てください」と言われました。必要な人が手に入らないのは困ります。では、マスクはウイルスに対してどれほど効果があるのでしょうか。

 専門家がホームページなどに書いていますが、風邪やインフルエンザにかからないための予防としてのマスクの効果は薄いことが立証されています。なぜなら、顔とマスクの間の隙間をウイルスが簡単に通り抜けてしまうこと、そもそもウイルスはすぐに短い距離に落下してしまうので空気中を漂っていることは少ないからです。

 マスクの効果があるのは、患者がマスクを付けることにより咳やくしゃみでウイルスが飛び散るのを防ぐということです。逆に考えれば、マスパックでも大きなくしゃみをする人がいますが、その人はウイルス入りの飛沫を周囲にまき散らしていることに気付くべきです。くしゃみは鼻の上を「くちゅくちゅする」ことにより、しないで済むように制御できます。実際に私はやっています。

 また、その辺に落ちたウイルスは24時間以上生き続け、自分の手から口へと伝わって体内に入ります。ですので、手洗いやうがい、さらには30分に一度ほど水やお茶をゴックンと飲み、喉に張り付いたウイルスを胃に落とすことも効果があります。胃は強酸性の胃液で満ちていますから、そこから体内に回ることはありません。感染症対策として、マスクを買いに走るのではなく、個々人が体の抵抗力を高めるとともに、このような科学的な対策をとることが必要だと考えます。

ひとりごと 働き手を増やすには

(毎週月曜日に社員向けに社長新聞を発行しています。その末尾の記事、「ひとりごと」を転載します。
世間の出来事をいろいろな側面から見てみようという意図もあるので、かなり偏った表現もありますが、ご容赦ください。  増田昭雄)

 先週、社会保険労務士さんのセミナーに参加し、これからの労働関係の法律改定の話を聞いてきました。
有給休暇の取得日数を増やすことや長時間残業規制は始まりましたが、今後も正社員と派遣社員の給料を同じにしなければならないとか、「同一労働同一賃金」に沿った国の政策が次々に施行されます。この社労士さんは、国の「利益を上げられない会社はつぶれてもいい、働き方改革についてこれない会社は淘汰する」とのメッセージを感じてくださいといいます。私たちもしっかりと利益を上げる体質を作っていかねばなりません。

 経営者として私は国に働き手を増やす政策を取ってもらいたいと思っています。それには税金の配偶者の扶養控除制度と社会保険の第3号被保険者制度を撤廃し、「働かない方が有利」という人が「働いた方が有利」となるようにしてもらいたいと考えています。

新春文楽公演会を鑑賞しました

毎年正月の日課として、国立文楽劇場の新春文楽公演会を鑑賞してきました。

私がその熱演ぶりが好きだった竹本津駒太夫さんが、80年間空席だった竹本錣太夫(しころだゆう)を襲名することになり、襲名披露もありました。

おめでとうございます!!

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年頭所感 変化を求めよう 変化を楽しもう

(1月6日の朝礼で従業員に話した内容を紹介します)

 年初に国家公務員を定年まで勤められた先輩とお話しする機会がありました。「公務員の世界では何か変えようと思っても、利害が絡む議員や団体からの反対の圧力が強く、なかなか変えられるものではない。自分の首が大切なら、力の強い人たちとは一線を交えない方がいい。事を荒立てると、自分が通してほしい法案が通らなくなってしまうからだ」とおっしゃいます。私は「民間企業の場合は変化ができなければ市場から葬り去られてしまう。全く逆ですね。」と申し上げました。しかし、果たして昨年の1年間でどれだけ変えることができたでしょうか。私は「今月(会社で)新たにやったこと」という表を毎月記入していますが、ながめると大したことないなあ、というのが実感です。

 これまでは、少しずつでも変わっていればなんとかなりました。しかし、2020年代はそんなわけにはいきません。19世紀から20世紀中にかけて人類が作ってきたシステムがすでに限界に来ています。自分さえよければいいという政治屋の台頭を許してしまった民主主義制度、増え続けるお金を次の投資に回せなくなった資本主義制度、科学技術が遺伝子操作をはじめとして生命をどこまで触っていいのかとの倫理問題、手遅れ寸前なのに政治屋や経済界が耳をふさぐ環境問題、人工知能をはじめとして急激に進む情報処理技術。

 これからのマスパックが10年生き残っていくためにはこれまで以上の変化、進歩が求められます。稲盛和夫さんがおっしゃる「昨日より今日、今日より明日」の実践で、自分の仕事を変えていきましょう。変化は待っていたら上から降ってくるものではありません。自ら求め、考え、行動する、それを毎日やり続けることが必要です。うまくいったら、変化が楽しくなるはずです。スピード感をもって楽しくなるまで変化させ、飛躍する1年にしようではありませんか。私も当面の会社の目標に向けて頑張ります。みなさんの行動にも期待しています。

ひとりごと  年賀状を出そう

(毎週月曜日に社員向けに社長新聞を発行しています。その末尾の記事、「ひとりごと」を転載します。
世間の出来事をいろいろな側面から見てみようという意図もあるので、かなり偏った表現もありますが、ご容赦ください。  増田昭雄)

 私は年賀状での人とのお付き合いを大切にしています。今年も200通ほど出しました。最近は、出す人いただく人も固定化してきましたが、お便りを読むのを正月の楽しみにしています。今年の年賀状の構想は秋ごろから考えました。

昨年は自分が還暦ということで母校や昔の職場での同期会が重なり、また遠方の親戚の葬儀に参列したこともあり、多くの方と再会することができました。ここ2年間で会った方は、年賀状の200名の内、なんと130名以上。7割弱です。つながっていればいつかは再会できる、近況報告があれば会ったときにもっと分かり合えると思っています。年賀状を出さない人が増える昨今ではありますが、大切な日本の文化を、私は大切にしていこうと思います。

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

今年も穏やかに新年を迎えることができました。

恒例のひとり朝ランで千里 古江台の展望台に行き、7:10に生駒山から昇る、きれいな初日の出を拝んできました。

今年も、この社長ブログを充実したものにしていきます。

ご愛読のほど、よろしくお願いします。

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孫たちが帰省しました

正月休みで、長男家族が帰省しました。

こんな子たちに囲まれて、楽しくやっています。

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