ペーパーディスプレイ工場 by 株式会社マスパック

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社長ブログ

最新エントリー

ひとりごと   うるさいパソコン

(毎週月曜日に社員向けに社長新聞を発行しています。その末尾の記事、「ひとりごと」を転載します。
世間の出来事をいろいろな側面から見てみようという意図もあるので、かなり偏った表現もありますが、ご容赦ください。  増田昭雄)

先日、乗った新幹線車内でのこと。3列前の席に座る若いビジネスマン。パソコンのキーをたたく音がやかましいこと。そんなに強くたたかなくてもいいだろうに、パソコンがかわいそうだし、会社で彼の周りに座っている人にとっても、たいそう迷惑なことでしょう。気が付かないのは自分だけ。

そういえば、マスパックでも以前同じような苦情がありました。その問題は解決したのだろうか。。。。

電線地中化工事について

東京・八丁堀の支店はすずらん通りという1車線ずつ対面の道路に面しています。ここのところ、電線の地中化工事が進められています。

写真は11月3日のものですが、休日に通行止めにして、高さ2mもあるコンクリートのブロックを地中に埋める工事をしていました。これを交差点などの拠点に埋めて間をパイプでつなぐのだそうです。

電線をなくすというのはたいへんなことですね。

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朝ランで箕面の滝の紅葉を見てきました

久しぶりの朝ランで、紅葉が期待される箕面の滝の往復をしました。

期待通り、ちょうどいい時期でとてもきれいでした。

滝への道は昨年の豪雨で土砂崩れの被害を受け、復旧の工事をしていましたが、ようやく先日完成し
通れるようになりました。

7時台でしたが、紅葉のてんぷらの店も開店を急ぎ、訪れる人もそこそこたくさんいました。

25㎞ほど走りましたが、一番きれいだったのは右下の写真、自宅のすぐ近くの公園の紅葉でした。
まさに灯台下暗し、青い鳥は自分のそばにいる、でした。

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帰り道に、先日火災で全焼したホームセンターコーナンの横を通りました。大きな建物がまる焼けです。

新聞によると原因はレジ横の袋に入っていたボタン電池の電極同志が当たり、発火したのだろうとのこと。

私たちも気を付けなければなりません。

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ひとりごと カルロス・ゴーン会長の逮捕劇について

(毎週月曜日に社員向けに社長新聞を発行しています。その末尾の記事、「ひとりごと」を転載します。
世間の出来事をいろいろな側面から見てみようという意図もあるので、かなり偏った表現もありますが、ご容赦ください。  増田昭雄)

先週、ルノー、日産、三菱自動車で会長を務めるカルロス・ゴーン氏が東京地検特捜部に逮捕され、取り調べを受けています。日産の経営陣はクーデター説を否定していますが、ゴーン氏の方針に耐えきれなくなった日本人の経営層がゴーン氏を排除しようとしたことがきっかけだったようです。それにしても毎年20億円の報酬のうち半分を隠して受け取っていたというのですから、驚きです。

 稲盛さんは「京セラフィロソフィ」の中でこのようにおっしゃっています。

 人格とは固定的で全く変化しないものではなく、「変化する」ということです。例えば、まじめで立派な人格者だと思っていたのに、リーダーになって周りからちやほやされるうちにだんだん傲慢になり、ついには人柄がまったく変わってしまう人がいます。また、若いころは極道者で悪さもし、周辺の人を泣かせたけれども、晩年になって目が覚めて、素晴らしい人格者になったという例もあります。このように、人格は普通変化します。環境によって、また状況によって変わってしまうのです。

 まさに、ゴーン氏の状況を稲盛さんは言い当てているのだと思います。仕事に打ち込んで人格を高め続ける。そのような気持ちを持ち合わせていれば晩節を汚すことはなかったのに、と残念でなりません。

文楽 11月公演に行ってきました

私の数少ない趣味のひとつ、大阪 国立文楽劇場の11月公演に行ってきました。

今回の演目は鶊山姫捨松(ひばりやまひめすてのまつ)と女殺油地獄(おんなころしあぶらのじごく)の2本です。

継母が割竹で姫をこれでもか、とせっかんするシーンや、親切にしてもらったおかみさんを脇差でめった突きにするシーンが強烈で、客席が静まり返ります。あんまり子供に見せたくない場面です。

高木秀樹氏は「名作文楽50」で、せっかんのシーンを以下のように解説しています。

可憐な中将姫が雪の場面で責められる。それを見て楽しもうという作品。はかなげなものが壮絶なシチュエーションで責められる。そうした美しさを「被虐美」という。一種言い様のない倒錯した場面は爛熟した江戸文化ならではの表現といえるだろう。

江戸時代にも倒錯の趣味があったんですね。

11月25日まで。

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朝ラン 千住に松尾芭蕉を訪ねて

かつて松尾芭蕉は、私が東京で常宿にしている門前仲町のホテルの近くに、庵をかまえていたそうです。

今朝の朝ランは常宿から隅田川をさかのぼり、芭蕉がたどった千住宿を折り返す22㎞のコースです。

少しひんやりしていますが、快晴です。一路北に向かいます。

両国国技館、スカイツリー、墨堤の2㎞のジョギングコースと隅田川の左岸を進みます。

隅田川は流れ込む川や運河が多いことと、あちらこちらで護岸の工事をしているので、ときに堤防の階段を上りぐるっと迂回する箇所が多くあり、ひとりでぶつぶつ言いながら進みます。

河川敷の道がなくなって街中をしばらく行くと、千住宿跡があり、道端に立っている芭蕉像が迎えてくれます。

国道4号線(日光街道)の千住大橋で隅田川を渡り、ほどなく右岸の2.3㎞のランニングコースを行きます。ここが一番走りやすく快適です。
浅草に近くなってからはたくさんの橋をくぐりますが、いまだに名前を全部覚えきれません。

まったく練習不足で、足は痛むし、息は上がりますが、楽しんできました。

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ひとりごと 安田さんをめぐる自己責任論について

(毎週月曜日に社員向けに社長新聞を発行しています。その末尾の記事、「ひとりごと」を転載します。
世間の出来事をいろいろな側面から見てみようという意図もあるので、かなり偏った表現もありますが、ご容赦ください。  増田昭雄)

中東の紛争地で捉えられた後、先週帰国したジャーナリストの安田さんをめぐっては、自己責任なのだから政府が助ける必要はなかったという意見が、ネット上をにぎわしています。ヤフーニュースのコメント欄では、彼を擁護する意見はひとつもなく、厳しい言葉が飛び交っています。ある程度選別している(だろう)サイトでこれですから、ツイッターなどでは、どれだけ汚い言葉が飛び交っていることだろうと想像します。彼を擁護する発言をしようものなら、たちまち自分がたたかれそうな様相です。このままでは彼は日本に身の置き場がなくなり、再び同じ場所に旅立っていくかもしれません。

しかし、私はこう思います。出来事や人には2面性があり、それを大切にすることも必要だと。私だって彼が捉えられていた期間にどのようなことを見聞きしたのか知りたいですし、それがテロリストとの和解、または撲滅につながっていけるのならよいことだと思います。彼の口をふさぐのではなく、その経験を生かすことも必要なのです。

NHKの「フェイクニュース」というドラマを見ました。ネットで情報を配信する人たちはPV(ページビュー=そのページを見た人の数)を稼ぐことが第一で、記事に裏付けがなくても、あるいはうそでも構わないと思っている人もいるということです。私たちはこのような奴らに自分の考えを操作されてはなりません。個人個人が周りの雰囲気に流されず、正しい情報を取り、自分の考えをきちんと持たなければならない時がまさに訪れていると感じます。

ひとりごと 荒っぽい言葉と格調高い言葉

(毎週月曜日に社員向けに社長新聞を発行しています。その末尾の記事、「ひとりごと」を転載します。
世間の出来事をいろいろな側面から見てみようという意図もあるので、かなり偏った表現もありますが、ご容赦ください。  増田昭雄)

トルコのサウジアラビア総領事館でジャーナリストが殺害された事件、アメリカがロシアとの核軍縮条約を破棄すると発表したことなど、きな臭いニュースが先週も続いています。世界、特に影響力が強い国の動きが速いというより、荒っぽくなっていると感じます。荒いというのは思慮分別が乏しいという意味です。

 私はやりませんが、ツイッターなどのSNSの投稿も荒っぽい言葉遣いが飛び交っているようです。言葉を大切にしなければならないはずの大国のリーダーが感情的、攻撃的な言葉で投稿するわけですから、そんな末期を思わせるような具合になってしまうのでしょう。

 それに対して、先週、皇后さまが84才の誕生日に寄せられた文書は非常に格調が高いものでした。一度読んでみてください。自分の立場、行動を振り返りながらも、探偵小説ジーヴスの話やマクワウリを皇居の庭に植えてみたいとの話は心温まるものがあります。

 人は言葉でしか気持ちを人に伝えることができません。その言葉が荒れるとき、行動も荒れることになるのでしょう。言葉がやさしくなる時、行動も優しくなるものだ、と心しておきたいと思います。また、マスパックの従業員であれば思慮分別なしに、ツイッターにプチッとしないようにしてもらいたいものだと思っています。

ひとりごと 軽減税率について

(毎週月曜日に社員向けに社長新聞を発行しています。その末尾の記事、「ひとりごと」を転載します。
世間の出来事をいろいろな側面から見てみようという意図もあるので、かなり偏った表現もありますが、ご容赦ください。  増田昭雄)

 消費税は来年10月1日に8%から10%に上げることが決まっています。今回の税率変更で困ることは食料品など一部の税率が軽減税率として8%のまま据え置かれることです。スーパーなどで食料品を買った場合は8%、レストランで食事をした場合は10%です。コンビニでおにぎりを買い持ち帰る場合は8%、イートインで食べる場合は10%だというのです。ということはコンビニは「ここでは飲食できません」と表示して8%を徴収するか、店内で食べるか食べないかを聞いて税率を打ち分けるという、曲芸のようなことをしなければならないのです。
 また、企業は売り上げた時にお客様から預かる税額と、仕入れの時に仕入先に支払う税額の差額を納税するのですが、今後はふたつの税額が混ざるので、それぞれを計算しなければならなくなり、システム改修や入力にたいへんなコストがかかることになります。
 問題を訴えるべき新聞社は、新聞購読料金が軽減税率の適用を受け、8%に留まるために、いわば口を封じられています。情けないものです。
 財政を健全にするためにも消費税額アップは避けて通れません。しかし、例外を設けて制度を複雑にすることは様々な弊害が生じます。軽減税率という国民の人気取りのための悪法はやめてほしいものだと強く思います。

千葉の館山に行ってきました

昔の仲間に誘われて、今年2回目の1升ビンツアーに行ってきました。

一昨年の銚子、今年の1月に鬼怒川温泉に続く第3弾、今回は安房の館山です。20代の時にハーフマラソン大会に参加して以来35年ぶりの訪問です。

南総里見八犬伝の里見城、千倉の漁港、洲崎灯台、野島崎灯台などをレンタカーで回りました。

また、泊まった民宿では鯛の生け作りやカレイのから揚げなど美味しい料理を堪能しました。もちろんお酒もたっぷりいただきました。

東京から特急で2時間、房総半島の先端ということもあり、かなり過疎化が進んだ町ですが、その地でしっかり根付いた商売をなさっている、洋菓子屋さん、パン屋さん、蕎麦屋さん、喫茶店にも立ち寄り、商売は立地だけではないことも、実感しました。

また次の回も楽しみにしています。

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