2026/03/09
ひとりごと
ひとりごと アメリカのイラン攻撃に思う
(毎週月曜日に社員向けに社長新聞を発行しています。その末尾の記事、「ひとりごと」を転載します。 世間の出来事をいろいろな側面から見てみようという意図もあるので、かなり偏った表現もありますが、ご容赦ください。 増田昭雄)
アメリカとイスラエルがイランを攻撃してから1週間が経ちました。トランプ大統領が目論んだようなイランの民衆が政府を倒そうとする動きは見られないようで、攻撃の応酬が長期化するかもしれません。関税と武力行使で世界を混乱に陥れるアメリカのやり方に私は憤りを感じます。国連の決議に反対を繰り返すだけでなく多数の国際機関からの脱退。決して世界のリーダーとは言えませんし、世界から尊敬される国とは最早言えません。今週、高市首相はトランプ氏と面会しますが、どのような立場を伝えるのでしょうか。日本はアメリカと共にあるなどと言うのではないか危惧します。アメリカの会社を儲けさせる仕組のワールドベースボールクラシックも、実は私は白けた目でみています。










