2021年の流行色を販促ディスプレイ・ポップに使ってみませんか?

PANTONEやJAFCA(日本流行色協会)から発表された今年の流行色は、もうご存知でしょうか?
PANTONEから「アルティメットグレイ」と「イルミネイティング」、JAFCAからは「ゼロホワイト」が
選ばれました。この記事ではこれらの流行色とともに、販促ディスプレイ・ポップに流行色を
取り入れるならどういうやり方があるか、どんなイメージになるのか等をご紹介します。

2021年の流行色/トレンドカラー

①アルティメットグレイ

カラーイメージ/永続的でしっかりした「基盤」をもたらす/
「強固」で「信頼」できる要素の象徴

浜辺の小石の色や、風化した自然の外観は、時の試練に耐える能力を
強調しており、アルティメットグレイは、落ち着きや安定、回復への
思いを促しながら、穏やかに確信をもたらす色です。

②イルミネイティング

カラーイメージ/不確実性の続く状況を乗り越えるための
「気力」や「明るさ」、「希望」

生き生きとした輝きを放つ明るく陽気なイエローで、
太陽の力を宿した暖かさを与えるイエロー・シェードです。

PANTONEから発表された流行色は、このアルティメットグレイとイルミネイティングの2色です。
この2色の組み合わせは、『再生を促し新しい考え方や概念に向かって私たちを前に進ませるよう
後押しする』という意味合いが込められているため、2色セットでの使用が推奨されています。
色の比率にルールはなく、どちらを優先して使っても構わないとされています。
またPANTONEは、パッケージングやマルチ・メディア・デザインにおけるアルティメットグレイと
イルミネイティングの効果と役割について、以下のように記しています。

『視認性と反射性に優れたカラー、イルミネイティングと、弾力性のあるアルティメットグレイの
組み合わせは、どこに置いても目につくメッセージを創り出します。親しみやすいイルミネイティングと
穏やかな安心感を与えるアルティメットグレイのカップリングは、パッケージングやマルチメディア・
デザイン向けに、信頼性や知恵、経験といったしっかりした基盤に、活気のあるメッセージを吹き込みます。』

③ゼロホワイト

カラーイメージ/
「ゼロ」から考える /
真実を見抜く「知性」と「清廉潔白さ」、「清潔さ」

一方、JAFCAからは『ゼロホワイト』が流行色として選ばれました。白は、白紙に戻すなど
「はじまり」を示す言葉によく使われます。希望を胸に、ゼロから考えるという意味を込めて、
「ゼロホワイト」と名付けられています。また、2021年は何が本当かを見抜く「知性」が求められ、
政治に対しては隠し事のない 「清廉潔白」が望まれるでしょう。
そして公共空間、家庭内ではウイルスから身を守る対策は今後も続けていかなくてはなりません。
「清潔さ」は商品をデザインする上で大事なキーワードになります。
白は「清潔さ」を表現するために欠かすことのできない色なのです。

流行色/トレンドカラーを取り入れた販促アイテム

ではご紹介した3つの流行色を、せっかくなので販促アイテムに使ってみましょう。
販促ディスプレイやポップにと考えた場合、どのような取り入れ方が考えられるか、
どんなイメージになるのか等をイラストを交えながらご提案していきます。

1ディスプレイをマルコと流行色/トレンドカラーに

アルティメットグレイやホワイト、もしくはそれらのストライプをベースに、
目立たせたい部分を鮮やかなイルミネイティングにすると視線を誘導できます。
配色を逆にしてもイルミネイティングの色がよく目立つので、店頭において
ディスプレイ自体の視認性が高まります。

アルティメットグレイとイルミネイティングをディスプレイ全体にランダムに
配色してみると、モードでマニッシュな雰囲気に。イエロー・ブラックの組み合わせ
だと男性的な雰囲気になりそうですが、柔らかさのあるイルミネイティングとアルテ
ィメットグレイならジェンダーレスなデザインにもマッチしそうですね。

2ディスプレイ・商品に付けるポップに流行色/トレンドカラーを

こちらはディスプレイではなく、流行色をポップに取り入れてみたイメージです。
2つの配色を変えるだけでも、雰囲気が変わりますね。アルティメットグレイが暗くて目立たない、
イルミネイティングだと安っぽく見えてしまう、といった場合には、素材をPETにしたり、キラキラ
輝くLUV加工やスペシャリティーズなどの素材を取り入れると、印象が変わるはずです。

【PETにしたイメージ】

透明感+トレンドカラー

ディスプレイに取り付けるPOPを紙材ではなくPETにすると、 バックが透けて見えるのでデザインの自由度や面白みが格段に 上がります。透けさせたくない部分はベースに白を印刷すれば、 透ける部分と透けない部分を同時に表現できます。

【スペシャリティーズにしたイメージ】

光沢感+トレンドカラー

スペシャリティーズはアルミ蒸着フィルムを板紙にラミネート したものですが、ゴールドやシルバーの紙を使用するため、絵柄 4色でゴールド風に表現するものとは段違いに高級感が出ます。 小さい範囲をこのようにしたい場合は「箔押し」もオススメです。

3カラーライナーを使って流行色/トレンドカラーのディスプレイを

カラーライナー

マスパックでは、カラーライナーという色付き段ボール紙もご用意しています。印刷しなくても色が付いて
いるので、その分のコストを抑えたディスプレイを製作することができます。
色は片面(表)のみですが、表裏両面とも段ボールにして色付きにすることも可能です。
「黄色」や「グレー」、「灰色」、「こんにゃく」など流行色に近い色味もございますので、
ご検討ください。

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