ペーパーディスプレイ工場 by 株式会社マスパック

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大阪 06-6340-5321

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【求人情報】企画営業 (東京) 正社員募集のお知らせ

※ 現在募集はしておりません

東京でペーパーディスプレイの営業をしませんか?

株式会社マスパックのホームページをご覧くださり、ありがとうございます。
社長の増田昭雄です。

マスパックは昭和43年に父が創業して以来、48年を迎えます。

長い間、堅実経営を続けていましたが、その反面、伸びの少ない会社でした。

8年前のことです。売り上げを3倍に伸ばし10億にしようという目標を立てました。
当時はそんなことは夢物語であるというのが社内の雰囲気でした。

でも、6年で売上倍増。財務体質も強化できました。
現在少し足踏みをしながらですが、達成に向けて歩んでいます。

リーマンショックに続く不況の時代を乗り越えて業績を伸ばせたのは、
従業員みんなのがんばりと特に東京のたくさんのお客さまからの熱い支持があったことが原因だと思います。

すでに東京の売上は全社の6割を超えており、
これからも販売は東京中心で考えていかなければならないと考えています。
今回はこの東京でさらに営業力を強化するために、法人相手の企画営業の担当者を1名募集します。

以下、長文になりますが当社の紹介を詳しく偽りなく書きました。マスパックの方針、
考え方に賛同してくださる方、ぜひ一緒に仕事をしましょう。
お問い合わせをお待ちしています。


2015年9月9日
株式会社 マスパック
代表取締役 増田昭雄


■まず、仕事の内容を説明します

  • 得意先や得意先候補の会社を1日に約4軒、予め電話でアポを取ってから訪問して商談します
  • 商談内容に基づいて、形状を考え、見積計算し、見積書を作成します
  • 本社の企画室に試作やデザインを依頼します
  • 得意先からの発注書の内容を確認し、工場に製造を依頼します
  • 営業日報などの報告書類を作成します
  • 年1~2回の展示会でチラシを配りながら、来場者と名刺交換をし、新規取引先を探します
  • 毎朝の朝礼では本の輪読により、人間性を高める勉強をします


■マスパックってこんな会社です

  

  • もともとは紙の箱=パッケージのメーカーでしたが、現在はペーパーディスプレイが主力商品となっています。
  • 従業員は30名。半数が製造部、半数が営業やデザイン、管理の業務をしています。
  • そのうち東京の営業所には、営業所長(58才)、男性(36才)と女性(23才)の合計3名。
    すべて営業担当です。今回、印刷営業経験者で次代のマスパックをリードしてくれる方を募集します。

   

  • 大阪本社には段ボール加工などの設備があります。サンプルカットのCADマシン、
    段ボールの波型を成形するコルゲーター、打ち抜きのトムソン、糊貼りのサックマシンなど。
  • マスパックでは
    「マスパックと取引してよかった マスパックに入ってよかったと思える会社作りをしよう」
    という経営理念の下、まず従業員が物心両面で豊かで幸福であることを目指して経営しています。
    そのためにはひとりひとりが感謝の気持ちを大切にし、みんなのために行動することが必要です。
  • 経営方針でうたわれているのは「創造、安心、スピーディー」。
    独創的な品質の安定したものを迅速にお客様にお届けしようという決意の表れです。


東京支店勤務者のある1日

 

8:20 出社、メールチェック
8:30 部員3名でミーティング
    ・松下幸之助著「道をひらく」を読み、感想を話し合う*1
    ・今日の行動予定を交換
8:35  見積、メールの返信
9:00  得意先にアポイントの電話3本
9:15  得意先に向けて出発
10:00 得意先A社(化粧品メーカー)で商談 *2
11:00 得意先B社(文房具メーカー)で商談
12:00 帰社 会社の近所で昼食
13:30 得意先C社(IT関係のメーカー)で商談
14:30 駅のバラエティショップに立ち寄り、情報収集 *3
15:30 得意先D社(広告代理店)で商談
16:45 帰社。社内で事務処理
    ・Faxとメールで注文書が来ています。うれしい!!
    ・3件の見積計算をして見積書を作成。得意先にファックス。
    ・本社の設計、デザイン担当に試作の依頼 *4
    ・営業日報を入力 *5
19:00 妻の待つ家に向けて退社。


*1 マスパックでは経営理念に基づいて従業員ひとりひとりが
  「マスパックに入ってよかった」と思える会社づくりをめざします。
  そのために、プラス指向の考え方とみんなのために行動することが必要です。

*2 マスパックの得意先は製品のメーカーさんが多いです。
  予め守秘契約を交わしているので、新製品やキャンペーン情報もお聞きできます。

*3 自分が作成したものを見て喜び、他社が作成したものを見て悔しがったり感心したり。

*4 本社の設計、デザインの担当者がバックアップします。

*5 他の営業担当者の情報を参考にします。


■マスパックはこんな人を求めています

  • いつもプラス指向で考え、前向きのことばを使っている人
  • 自分の責任を果たしつつ、みんなのために行動できる人
  • 「ありがとう」がためらいなく口に出る人
  • 広告、販売促進に興味があり、スーパーマーケットやホームセンターの売り場を見ることが好きな人
  • 笑顔がすてきな人
  • 朝に強い人
  • この会社に骨をうずめる覚悟がある人


■マスパックではこのような能力が求められます

  • 社内外の人との円滑なコミュニケーションを取ること。
    得意先とは自分が話すより、相手から話を引き出すことを重視します
  • 見取り図や展開図をフリーハンドで描くこと
  • 印刷見積の計算ができること
  • エクセルが初級程度使えること
  • 結論から話すこと


■マスパックはこのような人には向きません

  • 自分の成績だけが気になって仲間の手助けができない人
  • 話の長い人、くどい人
  • 掃除が嫌いな人
  • 挨拶を大切に思わない人
  • 歩くことが苦手な人(移動はほとんどが鉄道、地下鉄です)
  • 今日やる仕事を明日に回すのが得意な人
  • 大阪弁にアレルギーのある人?!


■マスパックでの仕事のやりがい

  • この世のあらゆる仕事が世の中に役に立っています。
    しかし、多くの中小企業では自分が携わった仕事が実際にどれだけ世の中の役に立っているのか
    よくわからないのが現状です。
    たとえばネジを作っているお仕事を取ってみましょう。
    ネジは世の中になくてはならないものですが、自分の作ったネジがどこに使われているのか、
    なかなか知ることができません。
    一方、私たちの場合は、自分が作ったディスプレイをお店に行けば見ることができ、
    それによって商品が売れる瞬間を目の当たりにすることができます。
    企画段階からかかわって、頭を悩ませてできあがったディスプレイを店頭で見つけた時のうれしさは
    何事にも代えられません。
  • 同じ印刷物でもチラシ、カタログ類はインターネットの普及による需要の減少と
    大手通販印刷会社の台頭による価格の下落により厳しい状況ですが、
    店頭の販促物、POP類は微増(電通「2014日本の広告費」より)で、
    印刷業経験者の力が生かせる場だと思います。
  • マスパックのお客様は化粧品、キッチン用品、家庭用品、文房具、ペット用品など多岐にわたります。
    そうした新製品のホットな情報をお聞きしながら、商談を進めていきます。
    時にはどんな製品を生活者は求めているかの情報交換をして、新製品の開発に役立ててもらうこともあります。
  • マスパックは、紙の加工設備を大阪の本社工場内に持っています。
    企画・製造・販売を自社内で行なっている、いわば製造直売ですので、価格競争力は強い方です。
    多くの製造業が中国などの近隣諸国に対して価格競争力を失い、海外生産に向かわざるを得なくなっています。ところが、印刷、紙加工の業界は多くの製品でいまだに国内生産でも競争力を維持しています。

    原因は
     1)原料である日本製の紙が世界的にみてそれほど高くないこと
     2)短い納期や急な内容変更に対応しなければならない注文が多いので、海外生産では対応しきれないこと
     3)パッケージや段ボールは重量に対して体積が大きいので海外からでは運賃がかさむこと

    が考えられます。という事で「安物の海外品と血みどろの戦いをする」という苦労を
    今のところ味あわないで済んでいます。


■マスパックのビジョン

  • 従業員が物心両面で豊かで幸福である会社を目指します
  • 得意先、仕入先が満足してわが社と取引してくれることを目指します
  • 会社が発展し、社会のために役立つことを目指します

   ↓ そのために

  • 2020年に売上10億円を、2030年に売上30億円を達成します
  • 印刷関連を中心とした販売促進ツールの満足度、露出度で日本一の会社になります
  • 「ペーパーディスプレイならマスパック」というブランドを築きます
  • 従業員ひとりひとりが自分で考え行動する人間になります


■社長―増田昭雄―はこんな人です。

  • 昭和34年(1959年)大阪生まれ。
  • 横浜の大学を卒業後、東京/神田の紙の専門商社に6年勤め、たくさんのことを学びました。
  • マスパックでは初めの1年は製造部内での仕事、2年目からは営業として大阪府内を駆け回りました。
  • でも、これから伸ばしていくためには、マーケットを広げるしかないと考え、
    1997年に東京での営業を開始しました。
  • はじめはビジネスホテルに月に1週間だけ泊まり、飛び込み営業を重ねました。
    その時のお客様は今でもマスパックを支えてくださっています。
    その後に、都心に営業所を構えることもできました。
  • 社長には2000年に就任しましたので、もう15年になります。
  • 若いころから経営者の勉強会や交流会に、よく行かせてもらいました。
    その仲間たちとは今でも定期的に交流があります。
    現在は京セラ名誉会長の稲盛和夫様の勉強会「盛和塾」で経営の方法やどう生きるかというテーマについて学んでいます。この学びは従業員とも共有しています。
  • 「増田と知り合えてよかった」と相手に思ってもらえる人間になれるよう日々頑張っています。
  • 趣味はランニング。フルマラソンには年に3回ほど参加します。
    それから、低い山登り最近はトレランといって山を走ることも楽しんでいます。
    生まれつき運動神経が鈍いのでゴルフはあまりしません。
  • 大阪府吹田市に私の両親と妻、ふたりの子どもと住んでいます。


募集要項

雇用形態 正社員 
3か月間の試用期間があります。
仕事の内容 大手メーカーなどの企業に商品ディスプレイを企画・提案する仕事
・あらかじめアポイントを取った得意先を訪問し商談する。
・見積計算し、見積書を作成して得意先に提出する。
・本社の企画室に試作やデザインを依頼する。
・営業日報などの報告書類を作成する。
・人間性やスキルを高める勉強をする。
対象となる方 ・印刷営業経験者希望。
・この求人のページに書かれてあるマスパックの考え方に共感された方
勤務地 株式会社マスパック 東京支店
東京都中央区八丁堀1-8-6
ライムライトビル4階 (Google Mapで見る
東京メトロ 日比谷線 八丁堀駅A5番出口よりスグ

»Google Mapで見る
勤務時間 8:30~17:30 (実働7時間50分)
給料 月給26.5万円~ (月35時間までの残業内払いとしての営業手当を含む)
年齢、経験を考慮の上、当社規定により決定します。
時間外手当は月35時間を超えた場合、時間単価の1.25倍をお支払いします。
休日出勤はほとんどありません。
交通費 全額支給(月2万円まで) 
家族手当 配偶者7000円、子ひとりにつき1000円
賞与 年2回(6月、12月)  会社業績により変動しますが、昨年度実績は2回の合計で月給2.5か月分を支給しました。
昇級 年1回(6月)
待遇・福利厚生 健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険 完備
新規得意先獲得褒賞あり
定年 満60才。定年後の再雇用制度もあります。
退職金制度 勤続3年以上の方は、中小企業退職金共済制度に加入します
休日・休暇 週休2日制(日曜、土曜/月1回程度土曜出勤あり)
祝日、GW、夏季、年末休暇、慶弔休暇
年間休日106日
応募方法 履歴書、職務経歴書を本社宛てに郵送ください。
〒566‐0045 大阪府摂津市南別府町1-3 
株式会社マスパック 神田宛
選考プロセス 履歴書、職務経歴書にて書類選考

簡単な筆記試験、一次面接(社長の増田が行います)

二次面接、適性試験

体験勤務(希望者)

内定

3か月間の試用期間

本採用


よしやってみようという方、ぜひご連絡ください。

お問い合わせはこちらまで
電話: 06-6340-5321 神田 または 増田

履歴書、職務経歴書の送り先はこちら
〒566-0045 大阪府摂津市南別府町1-3  株式会社 マスパック 神田宛て

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ペーパーディスプレイ工場(株式会社マスパック)〒566-0045 大阪府摂津市南別府町1-3

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